重いものを持ち上げると、なんで筋肉がつくの?

重いものを持ち上げると、なんで筋肉がつくの?

ウエイトトレーニングのように、重たいものを持ち上げると筋肉がついたり太くなったりします。これは筋肉の性質でもあり、トレーニングなどで筋線維を壊し、修復させることで順応、適応しようとするからです。
筋トレを行うと、一時的に筋線維が微細なダメージを受けます。体はその傷を修復させようとして、成長因子を分泌します。そうすると、同じような刺激が来たとき、次は耐えられるように修復され、筋線維をさらに強く太くしようと筋量が増えます。そのため、修復したときに元の状態より筋肉が肥大します。運動したときに起こる筋肉痛や筋肉疲労は、筋肉を壊していることになります。重いものを持ち上げれば運動強度が増すため、筋肥大には効果的と言えますが、ゲガをしないよう自分の筋力や持久力にあったトレーニングから始めましょう!

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