体脂肪ってなんでつくの?

体脂肪ってなんでつくの?


そもそも体脂肪って何なのでしょうか?
それは読んで字のごとく、体についた脂肪のことです。ステーキ肉の白い部分…と言うとイメージが湧きやすいと思いますが、人間の体もステーキ肉と同じように、その割合は体の大部分を占める水分を除くと、内臓や筋肉・骨などの固形成分が約22%、残りの約18%が脂肪と言う構成になります。この数字は年齢や骨格によって比率は変わってきます。
では、この体脂肪、「ダイエットのために落としたい」とか「できるだけつけたくない」と言う話をよく聞きますが、じつは体脂肪は大事な役割を請け負う組織でもあります。人が生きていくのに必要だからこそ、体に脂肪がついているわけですね。
体脂肪の役割は基本的に3つ。栄養を蓄える貯蔵庫であり、太陽を守るコートのようなものであり、圧力が初月から体を守るクッションの役割を果たすものです。これらの働きがなかったら、生きていくのに様々な障害が出てくるでしょう。このように体脂肪はなくてはならない大事なものですが、その一方で体に良くない面があるのも事実です。

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