ダイエット中に揚げ物を食べる時のポイント

ダイエット中に揚げ物を食べる時のポイント


ダイエット中でもついつい食べたくなるのが唐揚げやトンカツなど「高カロリー」な揚げ物ですよね。

食べてしまった後で、罪悪感から後悔なんて経験、皆さんもあるのではないでしょうか?

そこで、ダイエット中にタブーと言われている揚げ物の、太りにくい食べ方のポイントを3つ紹介したいと思います。


1. 野菜(特に千切りキャベツ)や海藻、キノコ類と食べる

このような食物繊維の豊富な食材には、脂肪の吸収を抑える効果かがあります。付け合わせの定番の千切りキャベツは、生で食べることで食物酵素を採ることができ、摂取した食べ物を消化・吸収・代謝を促進させてくれるのでダイエットに効果的です。

そして、揚げ物に大根おろしを添えたりレモン汁をかけると、脂肪の吸収を緩やかにする同時に、代謝も促してくれるので、ダイエット中はぜひ試してみて下さい。

また、きのこ類に含まれているビタミンB2には、カラダに入った脂肪を代謝させてエネルギーに変える働きがあるのでダイエットにおすすめです。

2. 揚げ油に注意

外食する際は、店内で揚げたてを物を食べる事ができますが、スーパーやコンビニなどで出来合いの揚げ物を買って帰る場合、使用する揚げ油の種類によって違いはあるものの、油は時間が経過すれば剃るほど酸化してしまいます。ですから、自宅に帰ってから食べる場合は、出来合いの揚げ物を買って帰るよりも、ダイエットをされている方は特に、自宅で新しい油を使い調理することをおすすめします。

そして、自宅で調理する際は、オリーブオイルや菜種油・米油など比較的酸化しにくい油を選び、たっぷりの油で揚げるよりも、少ない量の油で焼き揚げにするほうが、油を摂る量を抑えられるので、ダイエット中の方は意識して調理してくださいね。

また、揚げ物の油の吸油率は、衣が厚くなるほど高くなり、摂取カロリーも上がるので、衣は薄い方がヘルシーということになりますので、ダイエット中は特に注意しましょう。

ですから、ダイエットのことを考えると、素揚げ<唐揚げ<天ぷら<フライ といった順にカロリーが高くなるので、外食をする際には参考にして下さい。


3. ランチなど就寝時間から離れた時間に食べる

朝起きてだと、胃に負担がかかり過ぎてしまい、就寝時間に近いほど昼間の活動時間と違い、食後の消費カロリーが少ないだけでなく、摂取したエネルギーが余ってしまう分、脂肪として蓄積されてしまうので、ダイエット中は特に注意が必要です。

そして、朝起きて夜寝るといった一般的な生活をしている人のカラダは、体内時計の働きから夜10時頃、脂肪の吸収をする働きが活発化し、太りやすい状態になっているので、特にダイエット中は、就寝時間近くを避けましょう。

また、ダイエット中どうしても夜ご飯に揚げ物を食べてしまう場合は、トンカツよりも鳥の唐揚げ、鳥の唐揚げよりも牡蠣フライか海老フライを選ぶことをおすすめします。


ダイエット中でもどうしても揚げ物が我慢できない時は、食物繊維が豊富な食材と食べる、揚げ油に注意する、ランチなど就寝時間から離れた時間に食べる。

ダイエットをしていない方も健康のために、ぜひこの3つのポイントを日頃から意識してみてくださいね。




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